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朝、駅でのやりとりより

朝9時すぎに電車に乗ろうと歩いて駅に向かっていたら、
突然おばあさんに声をかけられました。
「このお店は、やってるの?」

(どうして僕が知っていると思ったんだろう)、
と思いながらもそのお店に目をやると、
ガラスに営業時間のシールが貼ってありました。
「あっ、おばあちゃん、ここは11時からみたいですよ」

お店の紙袋いっぱいに商品パンフレットを詰め込んでいたおばあさんは
予期せぬ開店時間に落胆の表情を見せて帰っていきました。

11時開店??
どうでしょう。
おばあさんには遅すぎるかもしれません。
そのお店は誰もが知っている有名企業で、お年寄り向けの商品も販売しているはず。
ターゲットに合わせた営業時間をご用意したいですよね。

「じゃあ、お前のところはどうなんだ?」
と言われたら、頭をかきながら「うちはあの~その~」と逃げ腰になるわけですが。
≪事務所の営業時間≫

コンピューターおばあちゃん
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