スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年の確定申告は扶養控除が減りますよ

当事務所の顧問先様からではありませんが、ご相談がありました。

お勤めの会社の年末調整で所得税の還付が無く、
それどころか大きく不足があったため(楽しみにしていたのに)、
追加で徴収されてしまったのはなぜか、とのご質問です。
調べてみると、どうやら所得税の徴収額が間違っている様子です。

おそらく、平成23年の年末調整(確定申告も同様)には
以下の改正があったものの、税金の徴収額が従来と同じだったためでした。


・年少扶養控除(16歳未満)の廃止
・特定扶養控除の縮減(16歳以上19歳未満の上乗せ部分の廃止)
※ 所得税は平成23年分(2011年分)から適用、
住民税は平成24年度課税分(23年所得分=2012年度課税分)から適用


早い話、子ども手当がもらえた分増税になったのですが、その増税による税金の徴収金額が従来のままであったのが原因です。ただ、結局は、税金の精算をするための年末調整であり、最終的な税金のトータル金額は一緒ですので、なんら心配することはございません。

また、他に間違った箇所があるなら、
確定申告すれば再計算することと同じ効果がありますので、
2月16日~3月15日までに申告すればOKです。
※ 還付の申告はすでに受付中です。

確定申告 名古屋 / 梅林税理士事務所
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。